新しいものづくりがわかるメディア

RSS


スイッチサイエンスと金沢大、MakerがLSIを設計/製造する方法を共同研究

スイッチサイエンスと金沢大学インタフェースデバイス研究室秋田純一教授は、MakerがLSIを設計/製造するための方法の確立と検証に関して共同研究する。

LSI設計の情報やノウハウは、研究室内や企業内で閉じられているものが多く、未経験者や一般のMakerがそれを知ることは難しい。この共同研究では、一般のMakerがLSIを設計できるようにするため、LSI設計に関する情報やノウハウを蓄積/共有する。

スイッチサイエンスはノウハウの蓄積を目的として、1bit CPUのレイアウト設計を行った(画像)。このCPUは8月に工場で製造する予定で、研究を通じて得られた情報やノウハウを公開する予定としている。 

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. Raspberry PiをFAに活用——コンテック、計測制御用HAT「CPIシリーズ」発売
  2. ステンレスにも刻印できる準産業グレードのレーザー加工機「LaserPro」
  3. トンボをヒントにした羽ばたき式飛行機を開発
  4. 体温をバッテリーに利用する、自己修復型ウェアラブル熱電発電機を開発
  5. 燕三条発——黒酸化加工ステンレス製シェラカップがMakuakeに登場
  6. スイッチサイエンス、植物栽培向けM5Stack用水分測定センサ付き給水ポンプユニットを発売
  7. 学生起業→就職→渡米を経て建機スタートアップ起業 ARAV白久レイエス樹が歩んだ10年
  8. プログラミング上級者は脳活動が洗練されている——コード解析時の脳活動パターンが明らかに
  9. FLINT、M5Stackをパネルにマウントするためのキット開発
  10. ドローンを使った果樹収穫サービス——AI技術を活用して市場に出せる果実を選別して収穫

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る