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技術者向けユーザー参加型メディア「ものづくりニュース by aperza」スタート

製造業者向けのインターネットサービスを提供するクルーズは、ものづくり現場で働く技術者向けに特化したユーザー参加型メディア「ものづくりニュース by aperza」をリリースした。

「ものづくりニュース by aperza」は、既存のメディアが取り上げてこなかった、ものづくり技術者に必要な知見やノウハウなどをコンテンツとしてピックアップ。今後は、現場目線で語る「旬なトピックや動向情報」、業界のキーパーソンから聞き出した「匠の本音」、業界の基礎知識、新製品レビュー、イベントレポートといったコンテンツの掲載を予定している。

またWebサイトには、トピックワードでの記事検索機能、記事のクリップやメール送付、ブックマーク機能を搭載するほか、ウィークリーメールニュースも配信する予定だ。そのほかに、「ものづくりニュース アンバサダー」と呼ばれる認定ユーザーによる記事投稿やコメント投稿を受け付け、ライブ感のあるメディアを目指す。

同社では、メディアのスタートと同時にアンバサダーの募集を開始した。対象はものづくりに関する造詣が深く、豊富な実績や経験を持っているユーザーで、ローンチパートナーとしてFAナビ社長の天野眞也氏、参議院議員で製造業専門のコンサルティング会社の創業者でもある山田太郎氏、オートメーション新聞社長の藤井裕雄氏などがアンバサダーとなっている。

同社は「製造業で課題となっている技術継承問題の解決に取り組むと同時に、次世代型ものづくりの浸透を後押することで日本の製造業の競争力強化に貢献したい」としている。

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