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ウインクで撮影するウェアラブルカメラ「BLINCAM」——Makuakeで先行販売開始

メガネに付けてウインクで撮影するウェアラブルカメラ「BLINCAM」が、Makuakeで先行販売を開始し、目標金額100万円をスタート早々に達成した。

今回のプロジェクトを推進するのは株式会社BLINCAMだ。ウェアラブルカメラBLINCAMは、同社CEO高瀬昇太氏の「子供の何気ない表情を気軽に撮りたい」という思いから開発が始まった製品だという。

同製品は、メガネに容易に取り付け可能だ。Bluetoothでスマホとペアリングして、ウインクにより撮影。即座にスマホに転送できる。意識的に強くしたウインクまたは両目のまばたきだけに反応する独自のセンサーを搭載。心が動いた瞬間を記録できる。

サイクリングやドライブ中、建設現場などにおいてもハンズフリーでの撮影ができる。

HD CMOS 500万画素のカメラを搭載、待機時間は8時間、電源はリチウムポリマー電池だ。デザインはスティック状。重さも25gと軽量だ。

同製品は12月にリリース予定だ。予定小売価格は1万9800円。直感的に操作できるスマホアプリも同時期にリリースするという。Makuakeでは限定割引品、Makuake限定デザイン製品、BLINCAM特注メガネとのセットなど各種支援コースを用意している。

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