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全身スキャンができる——ボディスキャン対応「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー 1.0A」

XYZプリンティングジャパンは、コンパクトなハンディタイプ3Dスキャナ「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー」にボディスキャン機能を搭載した「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー 1.0A」を発表した。

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XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー 1.0Aは、インテル RealSenseテクノロジーを採用し、被写体の即時3Dデータ化が可能だ。重量238gと軽量で、持ちやすいU字形状のデザインとなっている。ヘッドおよびオブジェクトのスキャンモードに加えて、新たにボディスキャニングモードを搭載。全身スキャンも可能となった。

最大スキャンサイズは、オブジェクトモードで60×60×30cm、ヘッドモードで40×25×40cm、ボディスキャンモードで100×100×200cm。スキャン解像度は1.0~2.5mm、動作範囲は10~70cmとなっている。スキャンソフトや取扱説明書など、必要なものはすべて付属のSDカードに収録されている。

9月29日まで、同社Webサイトにて、2万6800円(税込)で先行予約販売を実施。正式発売は9月30日で、同社Webサイト、販売代理店、家電量販店、ECサイトなどで2万9800円(税込)で販売する予定だ。
 

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