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いつでもスマホで玄関先を確認できる——Wi-Fi対応充電式スマートドアベル「VEIU」

家庭内のWi-Fiを利用してどこからでも訪問者と会話ができるスマートドアベル「VEIU」がKickstarterで人気を集めている。

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VEIUは、IRナイトビジョン対応180度HD720Pカメラと専用5インチタッチパネルモニターで構成されるドアベルだ。

VEIUのカメラユニットはモーションセンサーを搭載し、玄関先で動きを検知したらスナップショット/動画撮影して、Eメールでアラート送信するような設定も可能だ。インターネット接続が失われた場合でも、専用モニターでの監視や、2GB内蔵メモリーに最大2万枚の画像を記録できる。

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Wi-Fiでインターネットに接続すれば、スマートフォンの専用アプリ「Eques App」からライブモニタリングや、訪問者との会話もできる。また、無料クラウドストレージを提供し、およそ15日分の動画/画像を保存できるとしている。アプリはiOS/Androidに対応し、Google Play/Apple App Storeから入手できる。

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通信は2.4GHzのWi-Fiを使い、複数のカメラを同時にモニタリングすることもできる。8000mA充電式リチウムポリマー電池を内蔵し、約2カ月作動する。専用モニターには電池残量低下時の通知機能もあり、4~5時間でフル充電できる。

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設置は35~110mmの厚みのドアであれば可能で、ドアスコープなどの貫通穴を利用して外側にカメラユニット、内側に専用モニターを取り付ける。

また、ドアの外側にあるカメラユニット単体だけでは機能しないため、万一カメラユニットだけが盗難にあっても、記録データやWi-Fi設定などが流出する恐れはない。

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VEIUは、5月18日までクラウドファンディングを実施。4月19日時点で、目標額3万ドル(約326万円)の2倍を上回る約8万ドル(約869万円)を集めている。

販売予定価格は249ドル(約2万7000円)で、今なら早期割引価格199ドル(約2万2000円)で入手できる。カメラユニットのカラーはカッパー(銅色)/シャンパンゴールドから選べる。専用モニターはシャンパンカラーのみだ。7月の出荷を予定しており、送料15ドル(約1630円)で日本への出荷にも対応する。

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