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翔泳社、教育者向け初等プログラミング教育解説書「先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本」発刊

翔泳社は、2020年からの小学校でのプログラミング教育義務化に備え、「先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本」を8月7日発刊する。

同社によれば、初等プログラミング教育について、何をすればよいのかが分からず不安を抱えている教育者は少なくない。本書は、そのような先生向けにプログラミング必修化の意味やプログラミング教育で何を教えればよいのか、また政府や文部科学省の方針や目指すところなどについても解説する。

そして、学校の教育現場でプログラミング教育について、科目ごとの事例を多数取り上げ、その内容や狙いを具体的に解説する。また、自治体や教育委員会としての視点からの新たな取り組みも説明する。

想定する読者は、実際に小学校でのプログラミング教育に携わる予定の先生をはじめ、初等プログラミング教育に興味のある教育関係者や、先生を目指す学生、またプログラミング教育の内容に興味のある保護者などだ。

利根川裕太氏と佐藤智氏との共著で、一般社団法人みんなのコードが監修する。B5/144ページ、価格は1680円(税別)だ。

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