新しいものづくりがわかるメディア

RSS


ドリンクを最適な温度に保温できる——スマートタンブラー「S2 Mug」

ドリンクの温度をコントロールできるスマートタンブラー「S2 Mug」がIndiegogoで出資を募っている。

photo

S2 Mugは、35~100度の任意の温度に最大12時間維持できるドリンク用タンブラーだ。

photo

Bluetooth 4.0に対応したスマートフォンを使い、iOS/Android対応の専用アプリから、飲み物の種類に応じた適正温度が設定可能で、ワンタッチでコーヒーやお茶の香りを損なわない最適な温度に設定できる。

photo

温度は通常非表示だが、タンブラーが揺れるとリアルタイムの温度が表示される。また、摂氏/華氏の切り替えは、S2を逆さまにして振ればよい。加温機構を備えているので加熱と保温はできるが、冷却することはできない。また、保温のためにはチャージングベース上にセットしておく必要がある。

photo

また、一日に必要な水分を補給できるよう、設定時間に合わせてバイブレーションで知らせてくれる機能や、51度以上のドリンクを飲もうとすると火傷しないようにとバイブレーションで注意する機能がある。他にもバッテリー残量20%以下で通知する機能、空炊きを防ぐプロテクション機能、サーチコマンドを受け取ればスクリーンに「Hi」をフラッシュ表示する機能などがある。

photo

S2 Mugのサイズは高さ187(高さ)×90(上部)×67mm(底部)で重さは325g、容量は360ml。内部の素材はフードグレードのステンレス304を使用する。色はブラックかホワイトから選べる。

photo

S2 Mugの予定小売価格は129ドル(約1万4000円)で、今なら31%オフの早期割引適用分が89ドル(約9670円)で入手できる。10月の出荷を予定しており、日本への送料は10ドル(約1090円)だ。

S2 Mugは、10月上旬までクラウドファンディングを実施中。9月6日時点で、1万ドル(約109万円)の目標額を超える約1万4000ドル(約152万円)を集めている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 東大など、3次元空中ディスプレイに応用可能な空中浮遊/移動するLED光源を開発
  2. 卓上でフルカラー3Dプリントができる!! 「ダヴィンチColor」実機レビュー
  3. 月面探査に挑む「HAKUTO」、ロケット打ち上げ困難を受け、引き続きの挑戦を表明
  4. ASUS、CES 2018にてシングルボードコンピューター「Tinker Board S」発表
  5. Arduinoを喋らせよう——小型音声再生モジュール「Little Buddy Talker」
  6. 最大400×400×140mmの発泡スチロールを切り出し加工——フォームカッター「CNC HotWire-Cutter」
  7. smartDIYs、80WのハイパワーCO2レーザー加工機「FABOOL Laser DS」の最新モデルを発表
  8. 自宅で手軽に金属めっき——デスクトップ電気めっき加工機「Orbit 1」
  9. Arduino Pro Miniの書き込みに最適——デジタルアイソレーター付きUSBシリアルアダプター「USB to UART converter」
  10. 体の動きに合わせてまつげが光る——LEDつけまつげ「f.lashes」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る