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Kickstarter、日本での正式サービス開始——日本発のプロジェクト立ち上げが可能に

Kickstarterは、日本でのサービスを正式にローンチし、日本発のプロジェクトに対応した。

Kickstarterはサービスを始めて8年になるが、これまで300人以上の日本のクリエイターたちが、日本以外のクリエイターと共同することでプロジェクトを立ち上げてきた。また、日本から約10万人がバッカー(支援者)として世界中のプロジェクトを支援してきた。

今回の日本がプロジェクト立ち上げの対象国となったことで、日本のクリエイターは日本の銀行口座と身分証明書を使ってプロジェクトを立ち上げることができ、世界中から資金を調達できる。加えてKickstarterのプロジェクトサイトやモバイルアプリも日本語に対応し、カスタマーサポートやプロジェクトレビューも日本語で受けることができる。

photo eOneBook
photo Maruhi Cup and Saucer

現時点で、北斗の拳(究極版)全18巻を収録して読みながら日本語と英語の切り替えが可能な電子図書「eOneBook」や、メッセージやおもちゃ、お菓子などをカップの底に隠すことができる秘密の部屋を備えたカップ&ソーサー「Maruhi Cup and Saucer」などのプロジェクトが日本版で開始している。

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