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京都西院に、ものづくりスペース「京都LiQビル」オープン

金属部品メーカーのキャステムは京都西院に、ものづくりスペース「京都LiQビル」をオープンする。

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京都LiQビルは、高精度の計測や解析、高解像度の3Dデータ化が可能なニコンインステックの計測用CTシステム「MCT225」を導入。その他にも高性能デスクトップ3Dプリンターを複数台設置している。

3Dプリンターによる造形サービスを受け付けている他、同社の本業であるロストワックス精密鋳造技術による金属製品の試作も可能だ。

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さらに、学生やデザイナーなどにスペースを開放することで、付加価値の高い製品の企画開発を進めたり、京都の伝統とデジタル技術を活かしたものづくりに挑戦するという。

所在地は京都府京都市右京西院平町22。2018年3月26日にオープンの予定だ。

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