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スマートウェア、トランスミッターを月額課金で提供へ——ウェアラブルIoTサービス「hamon」

ミツフジは、同社のウェアラブルIoTブランドの「hamon」について、これまでウェア1着や電子デバイス1個あたりの価格で販売していたものを、2018年5月22日から、ウェアやデバイスを含め1ユーザーあたりの月額価格で販売すると発表した。

hamonは、心拍、筋電などの生体情報をスマートウェア(シャツ)で取得して、トランスミッターでスマートフォンに送ってモニターし、さらにクラウドで管理/解析できるシステムで、同社が全て自社開発したものだ。

今回発表された新サービスモデルは、主に法人に向け、シャツ年間6枚(半年ごとに3枚提供)、トランスミッター1台およびシステム利用料を含んで、1ユーザーあたり月額5000円(予定)で提供する。システム開発が発生する場合は、別途費用が必要となる。

個人向けには、月額980円でのサービス実施を目指し、2018年後半のサービス開始を予定しているという。

今回の販売モデル変更に伴い、同社では販売代理店プログラムも導入。セールスコンテンツの提供や製品トレーニング、共同マーケティングの実施などのプログラムを用意する。

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