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全長3m級に人体を拡張——人体機能拡張ギア「スケルトニクス」のオーダーメイド開発を開始

外骨格ロボットを開発/製造するスケルトニクスは、現在製造販売している搭乗型の人体機能拡張ギア「スケルトニクス」を一般向けにオーダーメイドで開発するサービスを2018年4月7日に開始する。外装デザインを含め、自分好みのギアを制作できる。納期は3カ月〜、予算は1000万円(税抜)〜だ。

スケルトニクスは、電気を使わずに、三次元の閉リンク構造によるメカニカルな仕組みによって、装着者の手足の動きがダイレクトに反映された自由度の高い身体動作を可能にする人体機能拡張ギアだ。

全長3m級のギアを装着すると、身体全体が1.5〜2倍に拡張された巨人になったかのような感覚を味わうことができる。5本の指まで正確に動かすことができるため、普段見えない景色や届かない場所にもアクセスできる。また巨大な体にもかかわらず機敏な作動が可能だ。

テーマパーク向けモデル

初号機は同社が2011年に開発。これまで、テーマパーク向けのモデルや、カラーバリエーションモデル、アーティストとのデザインコラボレーションモデルなどを開発してきた。また、さまざまなイベントや展示会に登場するなど、主にエンターテインメント領域を中心に活動している。

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