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3Dプリントで自分の背中にぴったりフィット——3Dシェルを使ったリュック「SEAL ERGONOMIC」

パーソナライズされた3Dシェルを使ったリュック「SEAL ERGONOMIC」がMakuakeに登場した。

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SEAL ERGONOMICは、3Dスキャンによってユーザーの背中の形状を測定して、それを元に自分専用の「3Dシェル」を3Dプリンターで作成。それをリュックの中に組み込むことでパーソナライズを実現する。実際に測定した3Dデータを用いることで、負荷が背中全体に分散され、肩への負担が約65%軽減されるとしている。

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サイズはMサイズとLサイズがあり、ノートPCやタブレット用の緩衝材入ポケット、底面にはICカードポケット、また鍵などを付けるキーホルダーなどを備えるなど機能面も配慮されている。

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3Dスキャンは、全国3カ所にある「SEAL直営店」で行う。測定は概ね5分程度。測定後にそのデータに基づき専用の3Dシェルを3Dプリンターで作成する。測定可能なSEAL直営店は、東京都港区南青山、横浜市中区山下町、大阪市西区南堀江の3店だ。来店による測定が難しいユーザー向けに、実測不要の「既存型3Dシェル」も用意されている。

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2018年5月中旬から順次店舗での計測の案内を開始。同年8月から鞄本体が届き、計測後約45日程度で3Dシェルが届く予定だ。鞄本体への3Dシェル装着はユーザー自身が行う。

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支援コースは、【超早割30個限定】バッグ2点+「オリジナル3Dシェル」1点の3万6666円コース、【早割300個限定】バッグ1点+「オリジナル3Dシェル」1点の2万9160円(いずれも税込)コースなどが用意されている。

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プロジェクト目標金額100万円に対して、2018年4月19日現在すでに130万円以上の支援を集め、プロジェクト達成している。

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