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手を動かして直感的にコントロール——ジェスチャーコントローラー「Kai」

手に装着することで、ジェスチャーによってアプリケーションを制御できるコントローラー「Kai」がIndiegogoに登場し、出資を募っている。

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Kaiは、手のひらを通すタイプのバンド型ジェスチャーコントローラーで、12のジェスチャーでパソコンなどのデバイスを操作できる。軽量/コンパクトなので長時間の使用でも負担にならず、通常のキーボードやマウス、タッチパネル操作と併用できる。

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Kaiは4本の指の動きと9DOFのトラッキングが可能で、Windows/Mac対応アプリで各コマンドにジェスチャーを割り当てられる。ポインティングデバイスのすべての機能を代用でき、スクロールやスワイプ、ドラッグ&ドロップなどが、ジャスチャーによる直感的な操作でできるとしている。

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また、ミュージックアプリや動画/写真の編集アプリ、デザインアプリ、ゲームなど各アプリに応じたジェスチャー設定や、キーボードとマウスのアクションを記録し、ジェスチャーに置き換えられるマクロ機能も備える。

さらに開発者向けのSDKを提供するキャンペーンも用意しており、ホームオートメーションなどパソコン以外のデバイス向けのカスタマイズや、オリジナルのジェスチャーを作成することもできるという。

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制御部には「Cortex M4F」を搭載し、Bluetooth LEに対応する。コントローラー部のサイズは、長さ77×幅23×厚み13mm。 レイテンシは10ミリ秒以下、感度は1mm以下で、1回の充電で最大8時間使用できる。

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Kaiの予定小売価格は249ドル(約2万7400円)で、今なら数量限定の早割価格129ドル(約1万4200円)で入手できる。出荷は2018年10月を予定しており、日本への送料は20ドル(約2200円)だ。

KaiはIndiegogoにて、2018年6月下旬までクラウドファンディングを実施中。5月24日時点で、10万ドル(約1100万円)の目標額に対して約1万500ドル(約115万円)を集めている。

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