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Yoki、パーソナルロボット「HACO」と開発環境「HACREW」をリリースへ

ロボットスタートアップのYokiは、パーソナルロボット「HACO」と開発環境「HACREW」のリリース計画を発表した。

HACOは、ハードウェアもソフトウェアもカスタマイズできるロボットだ。ボディーパーツはレーザーカッターでカットされた木材で、モーターなどのパーツは、ショッピングサイトなどで購入できるものだけを使っている。

頭には、声などを出すスピーカーと、フルカラーで光るRGB LDEが装備されている。胴には、音声を聞き取るマイクとRaspberry Piが搭載され、周囲を認識するRaspberry Pi専用カメラも搭載可能だ。Raspberry Piに搭載された拡張基板には追加モーター用の接続端子やIC2などの拡張ピンが用意され、腕に1つずつ首に2つ合計4つのサーボモーターを備えている。胴の下部には、前後左右回転など全方位に移動可能なモーターとタイヤ、タイヤの近くには段差を感知するセンサーが搭載されている。HACOには、天気を教えたり調べ物をする機能が予定され、今後さらに機能が増えるという。

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HACREWは、ブロックプログラミングとテキストプログラミングをミックスさせた新しい開発環境だ。ブロックを配置して、そのブロックのコードを理解して書き写すことの繰り返しによって、プログラミング言語を身につけられる。ライブラリを組み込んだり、外部サービスのAPIも利用可能で、HACREWでつくったソフトはアプリとして公開できるとしている。

Yokiによると、2018年夏ごろにHACOの先行予約販売を開始し、HACOの出荷とHACREWの公開は2018年11月を予定している。

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