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組み立ててプログラミングして楽しもう——子ども向けモジュール型ロボット「TacoBot」

子ども向けコーディングロボット「TacoBot」がIndiegogoに登場し、出資を募っている。

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TacoBotは、それぞれ機能を持つモジュール(ハット、ヘッド、ボディ、ベース)をスタックし、簡単に動きをプログラミングできるロボット。対象は4~12歳で、テクノロジーへの興味や問題解決のためのスキルを育てるSTEM教育向けという位置づけで、組み立て、プログラミング、パーソナルロボットと、1台3役で活用できる。

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ハットには、ソニックセンサーや赤外線センサーなどを搭載したセンサーハットと、十字キーなどのボタンを備えるプログラミングハットがある。ヘッドがロボットの表情で、ボディにはショベルやプレート、カタパルトなどのツールを持たせることができ、ベース部で駆動する。

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コーディングはプログラミングハットのボタンを使う方法と、Windows/Android/iOS対応のグラフィカルプログラミングアプリによるドラッグアンドドロップコーディングがある。ロボットにダンスや物語を語らせたり、ツールを持たせ、投げる、掘る、運ぶといった動作をさせたりできる。

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TacoBotの「ベーシックキット」の予定小売価格は59ドル(約6470円)で、今なら早割価格34ドル(約3730円)で入手できる。キットの内容は、プログラミングハット、ヘッド、ボディ、ベース。「ハッピーキット」の予定小売価格は75ドル(約8220円)で、今なら早割価格44ドル(約4820円)で入手できる。キットの内容は、ベーシックキット、センサーハット×2、ツール(ショベル、プレート、カタパルト)。どちらも出荷は2018年11月を予定しており、日本への送料は12ドル(約1320円)だ。

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TacoBotはIndiegogoにて、2018年7月下旬までクラウドファンディングを実施中。6月26日時点で、3万ドル(約329万円)の目標額に対して8000ドル(約87万7000円)以上を集めている。

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