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Arduinoでタッチパネルを使おう——3.5インチTFT LCDディスプレイシールド「Sunflower Shield」

Arduino用3.5インチHMIディスプレイシールド「Sunflower Shield」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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Sunflower Shieldは、Arduinoにタッチパネルを実装できるQVGA TFT液晶ディスプレイ搭載シールド。静電容量方式のタッチパネルディスプレイで、マルチタッチに対応する。

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プリント基板には、BridgetekのグラフィックコントローラーIC「FT813」、PWMオーディオ、スピーカーアンプ、外付けスピーカー用ブロックとプッシュボタン、microSDスロット、MaximのK型熱電対用アンプ「MAX31855」(測定範囲:-200~700±2℃)、電圧レベル変換器、LEDドライバー、SSR用コントローラー/LEDインディケーター、オーディオコネクタ、3.3Vレギュレーター、パワーLEDインディケーター、リセットボタンなどを搭載する。ディスプレイは24ビットカラーに対応し、高輝度ホワイトLEDバックライト(660cd/m2)を備え、フレームレートは最高毎秒60フレームだ。

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すぐに使えるようサンプルスケッチを用意しており、Arduinoに装着後アップロードするだけで使用できる。本体サイズは81.4×76.90mmで、5Vの電源が供給できるArduinoファミリーおよび互換機に対応し、3.3V系では動作しない。ハードウェアはオープンソースで、共有サイトで公開している。

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Sunflower Shieldは、数量限定の早割価格90ドル(約9980円)で提供する。組み立て済みの本体の他、外付け用K型熱電対プローブと、8Ω1Wスピーカーが付属する。2018年9月の出荷を予定しており、日本への送料は18ドル(約2000円)だ。

Sunflower ShieldはKickstarterにて、2018年7月31日までクラウドファンディングを実施中。7月3日時点で、2500ドル(約27万7000円)の目標額を達成している。

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