新しいものづくりがわかるメディア

RSS


「夏休みロボットアイデアコンテスト2018」作品募集開始——テーマは「食べ物の問題を解決しよう」

アフレルが開催する小中学生向けのロボット作品コンテスト「夏休みロボットアイデアコンテスト」が2018年度の作品募集を開始した。募集期間は2018年9月6日までだ。

同コンテストは、子ども達が楽しくロボットプログラミングに取り組みながら、問題を見出し、解決策を考え、自らの思いを形にする深い学びの実現を後押しする場として、2016年から開催されている。

レゴ WeDo2.0

コンテストには、アフレルが販売するプログラミング学習教材ごとに二つの部門がある。「レゴ WeDo2.0部門」は、レゴブロックなどで実際に動くロボットを組み立て、プログラミングの基礎を学べる「レゴ WeDo2.0」による作品が対象だ。

「教育版レゴ マインドストーム EV3部門」は、ロボットを組み立てながらものづくりの基本とプログラムによる計測や制御の基本が学べる「教育版レゴ マインドストーム EV3」による作品が対象となる。

レゴ マインドストーム EV3

今回のテーマは「食べ物の問題を解決しよう」。「食べ物」についてどのような問題があるかを考え、それを解決するアイデアを作品にして応募する。

レゴ WeDo2.0部門は、応募資格は5歳〜小学6年生で、レゴ WeDo2.0基本セットのみで作成された作品が対象(2セットまで使用可能)。教育版レゴ マインドストーム EV3部門は、応募資格は小学3年生〜中学3年生で、教育版レゴ マインドストーム EV3のみで作成された作品が対象となる(基本セット、拡張セット各1セットまで使用可能)。

審査により最優秀賞各部門1名、優秀賞各部門2名を選定し、2018年9月14日に発表する。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 8mmフィルムカメラをRaspberry Piで復活——デジタルカートリッジ「Super 8 Camera Digital Conversion」
  2. 目を閉じても見える——網膜にARを投影するスマートコンタクトレンズを開発
  3. リニア式電源、ラズパイ対応の高音質ミュージックサーバー「MS-100」を発売
  4. タイピングした文字を手書きしてくれるロボット「PlottyBot」——Raspberry Piで製作
  5. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  6. Raspberry PiによるPCデータレコーダーのエミュレータ「Raspberry Pi用ピーガーMODEM 【初回版】」発売
  7. ガラスやアクリルのような透明感を表現——3Dプリンター用クリアインク「MH-110PCL」
  8. イグアス、「3Dプリンター向け 仕上げ加工ツール」のオンライン販売開始
  9. 伝説の名機を小型化して技術情報公開を目指すオープンソースシンセサイザー「Profree-4」
  10. フィルムカメラをデジタル化——Raspberry Piを使った「Digital Film Cartridge for Analog Cameras」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る