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いつでもどこからでもON/OFFできる——スマート照明「IoTトリゴ」

専用スマートフォンアプリを使い、Google HomeやAmazon Echoで音声操作できるスマート照明「IoTトリゴ」が、Makuakeに登場した。

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IoTトリゴは、スマートフォンアプリ「TOLIGO」に接続して、Wi-Fi環境下で操作できるスマート照明だ。TOLIGOでどこからでもON、OFF操作でき、1灯や2灯のみの設定、目覚まし点灯や就寝時の消灯などのタイマー機能を使ったライトコントロールもできる。

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また各社スマートスピーカーにも対応し、アプリと連携することで、音声での操作も可能だ。IoTトリゴと現在開発中の「ドアセンサー」を設定、連携すると、ドアを開けると点灯するように生活を自動化するもできるとしている。無料で使える専用スマートフォンアプリTOLIGOは、iOS7.0以上、Android4.0以上に対応し、2018年12月頃完成予定だ。

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IoTトリゴの本体サイズは幅820×奥行き155×高さ320mm、シェードサイズは直径120×高さ95mm、フランジサイズは直径155×高さ105mm、重量は約1.6kg。材質はスチールとウッドで、カラーはブラック×ブラウンとホワイト×ナチュラル。口金はE26 60W×4まで対応し(LED電球対応、電球別売り)、技術基準適合証明とPSEを取得している。

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支援コースおよびリターンは、「IoTトリゴ1台(各色先着100名限定)」が8980円、「IoTトリゴ1台+LED電球4球(各色先着100名限定)」が1万1380円(いずれも税込)など。Makuakeでは目標金額50万円のところ、プロジェクト開始初日で目標金額100%を達成している。

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