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技術評論社、「ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」発刊へ

技術評論社は「ハードウェアハッカー~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険」を2018年10月19日に発刊する予定だ。

本書はこれまでの常識を破壊し、自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを、世界的なハードウェアハッキングの第一人者であるアンドリュー“バニー”フアン氏が実体験とともに解説する。

全4部11章構成。深センにおけるビジネスの仕組みや工場への発注方法、知財の考え方、ニセモノ製品の舞台裏、さらにはChumbyやNovena、Chibitronicsなどのハードウェアや、SDカードやマイコンなどのハッキングについても取り上げる。

章を通じて、中国経済が躍進し、日本企業の多くが停滞している理由や、これからイノベーターになるために求められること、社会がイノベーションを育むために求められること、自分の手で成功する製品を作るために必要なこと、などを実体験と知識をもとに書き記している。

巻末の11章には、フアン氏への2本のインタビューも掲載している。

著者はアンドリュー“バニー”フアン氏、訳は高須正和氏、監訳は山形浩生氏。A5判440ページで、本体価格は2380円(税抜)だ。

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