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小学生チームが世界一を目指す——ロボット世界大会に出場する「Candy Samurai」を支援するプロジェクトがCAMPFIREに登場

ロボットの世界大会に出場する小学生チーム「Candy Samurai」を応援するプロジェクトが、CAMPFIREにて出資を募っている。

Candy Samuraiは、小学5年生の片岡嗣葉くん、小学4年生の小助川晴大くん、只石倖大くんからなる3名のチームだ。

2018年9月に開催された日本大会決勝で優秀賞を受賞し、同年11月にタイのチェンマイで開催されるLEGO公認の世界ロボット大会WRO(World Robot Olympiad)に参加する。

WRO 2017 コスタリカ国際大会の様子

2017年も世界最年少チームとして世界大会に参加しており、7位入賞を果たしたものの、3点差で3位入賞を逃すという結果に終わっている。

その際、1位チーム(マレーシア)、2位チーム(フィリピン)のロボットの作り込みや工夫、問題調査やプレゼンテーション能力の高さに感銘を受け、2017年に目標として掲げていた「世界大会に出場する」を見直し、「世界大会でトップになる」を2018年の目標としている。

※昨年のチーム名称はFrozenblizzard

Candy Samuraiチームは、世界の課題解決用ロボットを提案するオープンカテゴリー部門に参加する。今年のテーマは「世界の食料問題を解決するロボット」で、日本のフードロス問題と世界の飢餓問題を解決するために、栄養価の高いアメを作るロボットを製作予定だ。

クラウドファンディングで集められた費用は、ロボットを改良するための素材や機材の購入、ブースに設置する大規模ポスターの制作/印刷、およびチェンマイへの往復渡航費に充てられる予定だ。

PDF形式での世界大会レポート(3000円)、大会動画レポートへの名入れ権(1万円)、小学生向けのLEGOを使った体験プログラム(1万2000円)などで出資を募る。

Candy Samuraiチームは、2018年11月29日までクラウドファンディングを実施中。目標額の70万円は既に達成済みで、11月2日の時点で81万円以上を集めている。リターンの発送は2018年12月~2019年1月の予定だ。

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