新しいものづくりがわかるメディア

RSS


PCでもフリック入力を——自作フリックキーボードプロジェクトがCAMPFIREに登場

スマホのフリック入力に慣れてしまい、PCでもフリック入力したい、と思ったことはないだろうか? PC用の自作フリックキーボードを製作するプロジェクトがCAMPFIREにて出資を募っている。

このプロジェクトは、作者が自作したPC用のフリックキーボードについて、作製方法を公開するというもの。キーボードの動作イメージをTwitterにて公開しており、簡単な作り方なども紹介しているという。

今後は、部品の入手から組み立て、ソフトウェア変更までの手法を網羅したドキュメントを執筆/公開予定だ。

現在用意されているリターンは、そのドキュメントの配布となる(PDF形式、500円)。フィードバック次第で、その他の金額プランも作成予定だという。 なお、集めた資金は部品購入と執筆時間の捻出に充てるとしている。

自作フリックキーボードプロジェクトは2018年11月30日までクラウドファンディングを実施中。目標金額25万円に対し、同年11月2日の時点で4万円以上を集めている。リターンとなるPDFの送付は、2019年2月を予定している。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. まるで電話のような感覚で会話できるキッズ向けトランシーバー「SONY ICB-1500 WALKIE-TALKIE(My first SONY)」
  2. LinuxマイコンのI/Oを学ぶ——CQ出版、「ラズパイで入門!Linux I/Oプログラミング教科書」発刊
  3. 失明の危機を救う治療用コンタクトレンズを開発
  4. 技術評論社、PICマイコン使い方ガイドブック「逆引き PIC電子工作 やりたいこと事典」発刊
  5. 1.5インチOLED搭載——Raspberry Pi用オーディオDACボード「NanoSound DAC 2」
  6. 全力で肯定してくれる女の子マシーンを作って救われた
  7. エネルギー密度を倍増できるリチウムイオン充電池——固体電解質相間界面の改良に成功
  8. 爆速ボクシング! 秒速25発パンチ編
  9. ソラコム、接点入力対応のLPWAボタンデバイス「SORACOM LTE-M Button Plus」を発売
  10. アルテック、MakerBotの3Dプリンター「METHOD」の取り扱いを発表——ヒートチャンバー、デュアルパフォーマンスエクストルーダーを採用

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る