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好きな長さに切ってコネクターを差し込むだけ——LEDストリップライト「LiTTT Snap!」

取り付け簡単なLEDストリップライト「LiTTT Snap!」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

LiTTT Snap!

部屋の間接照明、バックライト、看板照明などさまざまな用途に使われるLEDストリップライトだが、長さを調整したりコーナーに貼り付けたりするには、案外、手間が掛かる。その手間を省き簡単に取り付けられるようにしたのがLiTTT Snap!だ。

LiTTT Snap!

LiTTT Snap!は、LEDストリップ、角型フレーム、コーナーコネクターなどがセットになったパッケージ。LEDストリップと角型フレームを適当な長さにカットして、フレームの一面にストリップをセットしストリップの端をフレームの中に折り込んで、コーナーコネクターを差し込むだけで取り付けることができる。フレーム内側の辺の長さは11mmだ。

LEDストリップは、RGBWフルカラーアドレサブルLED。ArduinoやRaspberry Piでコントロールすればさまざまな光の演出ができる。電源を供給するコーナーコネクターは90度と45度の2種類が用意されており、いろいろな取り付け方が可能だ。ストリップとコネクターは既に電子接点を内蔵しているので、はんだ付けは不要。既存の3ピンアドレサブルLEDストリップやLEDコントローラーとも互換性があるという。

LiTTT Snap!

硬質塩化ビニール製の角型フレームは、長さ36インチ(約0.9メートル)と72インチ(約1.8メートル)の2種類が用意されている。フレームのどの面にもLEDストリップを取り付けられ、コーナーコネクターをどの向きに差しても使えるようになっている。さらに、フレームのSTLファイルも提供されるので、短いものなら3Dプリンターで自作することも可能だ。

LiTTT Snap!

LiTTT Snap!の早期割引価格は、RGBW LEDストリップ(長さ5メートル)×2巻、90度コーナーコネクター×4、45度コーナーコネクター×4、ピグテール×4、72インチ(約1.8メートル)フレーム×4のセット「MegaPack」が142ドル(約1万6000円)。出荷は2019年1月の予定で、日本への送料は14ドル(約1600円)だ。

また、各部品を個別に購入することもできる。価格は、RGBW LEDストリップ5メートル1巻が34ドル(約3900円)で、日本への送料は5ドル(約570円)。45度または90度のコーナーコネクター4個とピグテール1個のセットは17ドル(約1900円)だ。日本への送料は、45度コーナーコネクターセットが5ドル(約570円)で、90度コーナーコネクターセットが8ドル(約900円)だ。

36インチ(約0.9メートル)フレーム4本セットは26ドル(約2900円)、72インチ(約1.8メートル)フレーム4本セットは42ドル(約4800円)で、日本への送料はそれぞれ16ドル(約1800円)と14ドル(約1600円)だ。

LiTTT Snap!は7万5000ドル(約850万円)を目標に、2018年11月24日までクラウドファンディングを実施する。

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