新しいものづくりがわかるメディア

RSS


世界を目指せ——初心者向け自律型ロボットコンテンスト「アフレルスプリングカップ2019」開催

レゴマインドストーム「EV3」、「TETRIX」を使った自律型ロボットコンテンスト「アフレルスプリングカップ2019」の開催が決定した。

アフレルスプリングカップ2019は、主にEV3を使い始めた初心者が力試しできる大会で、WRO(World Robot Olympiad)の出場を目指す競技者を応援するため、2014年にスタートした。今年で6回目の開催となり、WRO競技を簡易にした競技内容になっているのが特徴だ。

コンテンストは東京と大阪の2カ所で開催。東京大会は2019年3月26日 東京都の大田区総合体育館メインアリーナで、大阪大会は同年3月28日、大阪市北区の大阪工業大学梅田キャンパスで行われる。

募集部門は、小学生、中学生、高校生のそれぞれミドル部門とエキスパート部門、および高校、専門学校、大学、高専などを対象としたARCミドル部門の計7部門となる。

ARCミドル部門以外の各ミドル部門は、WRO Japan2018ミドル競技を参考にした競技内容だ。各エキスパート部門は、WRO Japan2018レギュラーカテゴリー部門のルールを簡易化したもので、ミドル部門の経験者向けの内容だ。ARCミドル部門は、WRO Japan2018アドバンスド・ロボティクス・チャレンジ(ARC)ミドル部門と同じ内容だ。

申込受付は2019年2月15日まで。選手2~3名と20歳以上のコーチ1名のチーム構成で参加することが条件で、1名あたり参加費3000円(税抜)が必要となる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 8mmフィルムカメラをRaspberry Piで復活——デジタルカートリッジ「Super 8 Camera Digital Conversion」
  2. 目を閉じても見える——網膜にARを投影するスマートコンタクトレンズを開発
  3. リニア式電源、ラズパイ対応の高音質ミュージックサーバー「MS-100」を発売
  4. タイピングした文字を手書きしてくれるロボット「PlottyBot」——Raspberry Piで製作
  5. ラズパイとの違いは? 初心者向けArduinoの使い方とオススメキット
  6. Raspberry PiによるPCデータレコーダーのエミュレータ「Raspberry Pi用ピーガーMODEM 【初回版】」発売
  7. ガラスやアクリルのような透明感を表現——3Dプリンター用クリアインク「MH-110PCL」
  8. イグアス、「3Dプリンター向け 仕上げ加工ツール」のオンライン販売開始
  9. 伝説の名機を小型化して技術情報公開を目指すオープンソースシンセサイザー「Profree-4」
  10. フィルムカメラをデジタル化——Raspberry Piを使った「Digital Film Cartridge for Analog Cameras」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る