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「micro:bit」でロボットを動かそう——距離/音センサーも搭載するロボットキット「PLEN:bit」

教育向けマイコンボード「micro:bit」を搭載したロボットキット「PLEN:bit」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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PLEN:bitは、小型二足歩行ロボット「PLEN2」などのロボット開発を手掛けるPLEN Projectによる大阪発のプロジェクト。身長13cmの小さなボディに8個のサーボモーターを搭載し、歩行に加えてダンスやキックなどの動きができるロボットキットだ。

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組み立てで使用する工具はプラスドライバー1本、ネジ止めは6カ所のみで、初心者でも約60分で完成できるという。コントローラーのmicro:bitは胸部にセットされ、歩行、ダンス、キックなどの動きがプリセットされている。ブラウザベースのプログラミングツール「JavaScriptブロックエディタ」を使って簡単にプログラミングでき、上級者であればJavascriptやPythonによるプログラミングも可能だ。

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専用の拡張ボードには距離/音センサー用のポートがあり、距離センサーを使って迷路を脱出するプログラムや、音に反応してロボットにアクションさせるプログラムを作れる。またmicro:bit本体に搭載された、25個のLED、加速度センサー、コンパス、温度センサー、光センサー、タッチ、無線通信などの機能を使って、ユニークかつ高度なロボット制御が可能だ。

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PLEN:bitの通信方式はUSB/BLE、OSはWindows/Macをサポートする。ニッケル水素バッテリーを内蔵し、約90分の充電で動作時間は約60分。身長は13cmで、重さは約300gだ。

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PLEN:bit組み立てキットは、micro:bitあり/なしのタイプをそれぞれ2万5900円/2万9500円で提供する。出荷は2019年4月を予定しており、国内の送料はどちらも2000円だ。

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PLEN:bitは、2019年1月14日までクラウドファンディングを実施中。12月21日時点で、300万円の目標額に対して約100万円を集めている。

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