新しいものづくりがわかるメディア

RSS


スマホの機能をアサインできる拡張ボタン「Air Button」

スマートフォンの背面に貼って、アプリで設定するだけでさまざまな機能をボタン操作できる「Air Button」がkibidangoに登場した。

photo

Air Buttonは、NFC対応のAndroid端末の背面に貼り付けて使用。専用アプリでデバイスを同期して、好きな機能やアプリをボタンに割り当てて実行することができる。

photo

通話や音楽再生などの単独実行はもちろん、複数の機能を組み合わせて割り当てられるため、ランニング用に「音楽再生+エクササイズアプリ」や、会議用に「サイレントモード+通話転送+通話録音」といった組み合わせを、ボタン1つで呼び出せる。

photo

サイズは30×18mm。NFC技術を利用しているため、NFC対応のAndroid端末のみに対応し、バッテリーレスで作動する。カラーは、ホワイトやブラックなどの通常カラー5色と、レザー柄などのデザイン4種類の合計9種類をラインナップしており、グッドデザイン賞も受賞している。

photo

支援およびリターンコースには、【超早割】Air Button 1680円、【超早割:2個セット】Air Button 3200円、【Kibidango特別価格:5個セット】Air Button 8000円(いずれも税込)などが用意されている。

photo

プロジェクト目標20万円のところ、2018年11月29日現在5万4000円の支援が集まっている。製品はプロジェクト成立後、2019年2月中旬より順次発送する予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ArduinoやRaspberry Piで使える高性能AI視覚センサー「HuskyLens」
  2. 500ドル以下でXY精度3μmを実現——デスクトップSLA方式3Dプリンター「SolidMaker」
  3. ロボットアームを家庭にも——高精度なミニロボットアーム「Mirobot」
  4. Raspberry PiでFPGAを使う——Virtex-5 FPGA HAT「NovaPi NP01」
  5. オープンソースのフィットネストラッカー「OpenHAK」
  6. 製造業の常識を破壊して海外へ飛び出す——骨伝導イヤホン「BoCo」
  7. 未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催
  8. Raspberry Piで環境センサーを使おう——ビット・トレード・ワン、センサー拡張基板「ラズパイセンサーボード」をリニューアル
  9. 世界最大級のハードウェアスタートアップアクセラレーター「HAX」の日本版がスタート
  10. プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る