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円筒状の表面にレーザー刻印できる——レーザー加工機用ロータリーアタッチメント「PiBurn」

レーザー加工機用ロータリーアタッチメント「PiBurn」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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PiBurnは、既存のレーザー加工機に取り付け、オートフォーカスで円柱状の対象物に刻印できるアタッチメントだ。PiBurnとレーザー加工機を同期し、対象物の回転と加工機の直線動作を連動することで、マグカップやタンブラー、グラス、ボトル、ペンなどの曲面に彫刻ができる。

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PiBurnの本体はVスロットレールシステムを採用し、Vローラーが水平/垂直方向にスムーズに動き、対象物を容易に調整できる。一体型のヘッドクランプが対象物の空洞部をしっかりホールドし、対象物を回転するローラーは30オンスのタンブラーから、細いペンまでサポートする。ステッピングモーターは、高トルクで低発熱のLeadshine製を使う。

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モジュラーデザインを採用しており、レーザー加工機からの取り外しや故障部品の交換が簡単にできる。Ruidaコントローラーベースの機種に対応し、Bossレーザー加工機や50 Watt Chinese Laserシリーズはテスト済みだとしている。ベッドの底からレーザー照射ポイントのクリアランスは、4インチ(約102mm)+対象物の直径分が必要だが、レーザー加工機とPiBurnのセットアップ方法を説明するユーザーガイドを提供する。

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PiBurnは、275ドル(約3万円)で提供する。2019年5月の出荷を予定しており、日本への送料は55ドル(約6050円)だ。

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PiBurnは、2019年3月1日までクラウドファンディングを実施中。2月13日時点で、約1万5000ドル(約165万円)の目標額に対し約3000ドル(約33万円)を集めている。

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