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翔泳社、人工知能の研究開発向け解説書「現場で使える!Python機械学習入門 機械学習アルゴリズムの理論と実践」発刊

翔泳社は、人工知能関連の開発に携わる開発者、研究者向けに、機械学習の基本と実践手法について解説した「現場で使える!Python機械学習入門 機械学習アルゴリズムの理論と実践」を発売する。

同書は、人工知能関連のプロダクトやサービス開発において最初に学習すべきと考えられる機械学習の実践手法について解説したものだ。開発環境の準備から、機械学習の基本と実務での開発手法、機械学習アルゴリズムと理論、実務で応用可能なデータ集計や整形など、ブラックボックス化しがちな理論も含めて言及されているのが特徴だ。

全4章構成で、「機械学習による開発の準備」、「機械学習の基本と実務での開発手法」、「機械学習アルゴリズムと理論」、「機械学習の実務で使えるデータの集計・整形」の順に取り上げている。

2019年5月24日発売予定で、著者は大曽根圭輔氏、関喜史氏、米田武氏の3名。A5判、288ページで価格は3200円(税別)だ。

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