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技術評論社、プログラミングを学べる技術書「ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミング」発刊へ

技術評論社は、「ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミング」を2019年4月27日に発刊する予定だ。

本書はコードを実際に書いてゲームを作成しながら、プログラミングを学べる技術書だ。パソコン上でProcessingを使用し、Javaベースのプログラムを設定なしで、直感的に書きながら理解できる。

全7章構成。第1章「Processingでプログラミングを始めよう!」では、プログラミング言語やProcessingそのものについての解説に加え、実行環境やダウンロード、インストール手順なども説明する。

第2章「Processingで図形を描こう」では、「Hello World」など初歩的なプログラムのコード入力や実行、図形描画や着色などを解説。第3章「Processingプログラミングの基本—関数、変数、画像表示、乱数」では関数全般に加え、setup/draw関数や図形表示プログラムの作成、変数の宣言方法や算術演算子、乱数を使った画面変化などについても解説する。

第4章「Processingプログラミングの基本—条件分岐、繰り返し」では条件分岐、繰り返し処理に加え、画像アニメーションの作成手順についても解説。さらに理解を深めるため、四角形を多数並べるプログラムについても取り上げている。

第5章「配列と繰り返し処理でさまざまな表現を作ろう」では、配列全般についての解説に加え、配列を使ったアクションゲームについても学習する。

また、第6章「クラスとオブジェクトを活用しよう」では、クラスとオブジェクトの解説/生成に加え、配列との複合(風船をたくさん表示するプログラム)や、クラスとオブジェクトを使ったシューティングゲームを作る。 そして、まとめとなる第7章では、これまでに学習した内容を使用し、ドローンを操作するアクションゲームを作成する。

著者はうえはら氏、監修は竹林暁氏。B5判296ページで、定価は2280円(税抜)だ。

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