新しいものづくりがわかるメディア

RSS


BOSS-CON JAPAN、SoC基礎技術を問う「SoC検定試験 for Arduino」を2020年1月開始へ

BOSS-CON JAPANは、日本SoC技術者育成協会を設立し「SoC検定試験 for Arduino」を2020年1月に開始すると発表した。また、協賛会社の参加も受け付けを開始した。

日本SoC技術者育成協会の設立趣旨は「SoC(System-on-a-Chip)基礎技術を問う試験を学生や未経験者へ提供し、SoC技術者を広く育成する」というもの。新たに開始予定のSoC検定試験 for Arduinoでは、マイコンボード「Arduino」を主教材として採用し、Arduinoを活用したコンピューターサイエンスの基礎を学ぶ機会を広め、IoT時代に活躍する人材の育成に貢献する。

日本SoC技術者育成協会 ロゴマーク

SoC検定試験 for Arduinoの出題数は40問で、選択問題が80問からランダムに出題される。合格ラインは7割正解と発表されている。受験料は1万円(税別)で、学割も別途設定予定だ。 なお、試験会場は全国250カ所以上のCBTソリューションズ試験センターとなる予定だ。

試験の参考書籍は、「これ1冊でできる!Arduinoではじめる電子工作 超入門 改訂第3版」。出題範囲/問題数は以下の通りと発表されている。

今後のスケジュールは2019年9月にベータ試験を実施した後、同試験を2020年1月に全国で実施予定としている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. どちらの結び方が強いのか?——MIT、結び目の安定性を予測する数学モデルを作成
  2. 1950年代のフライス盤をCNC化する「Arno goes CNC」プロジェクト
  3. TechShopが日本に遺したもの、ポスト・メイカームーブメント時代のメイカースペースのあり方
  4. 100均電子機器の中身をみてみる——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!」発刊
  5. 中国武術 vs. 3Dプリント4番勝負!——その素材は鉄の武器に耐えられるか
  6. コンパクト&高出力! カメラ内蔵レーザーカッター「beamo」レビュー
  7. サッカークラブのリバプールFC、試合分析にデータサイエンスを活用——効果は絶大でプレミアリーグ首位を独走中
  8. 翔泳社、「Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書」を刊行
  9. 特許をサブスクで取得可能——テクノアイデア、「ライセンスバンク」を提供開始
  10. Raspberry Pi4 model BでTensorflow.jsやPythonの基礎を学習——「はじめてのAIプログラム学習キット4」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る