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自作キーホルダーやケーブルの補修用に——繰り返し使える蓄光性スターチ粘土「PHONDY」

再使用可能な蓄光性スターチ粘土「PHONDY」がMakuakeに登場、支援を求めている。

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PHONDYは、60℃以上のお湯に浸すと軟化し、自由に形状を変えられるが、3~10分間経つと硬化する可逆性のあるスターチ(デンプン)粘土だ。暗闇で光る蛍光素材で、ケーブル止めやファスナーの引き手などが取れた時の補修用として利用できる。

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素材はデンプンと蓄光型レアアース。分解可能のデンプン基から合成されているため安全で、SGSやCNASによる安全証明を取得している。つや消しタイプの土類夜光粉を使っており、蓄光性はあるが自発光性はない。

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サイズは10×3×0.2cm、分子量は80000、伸び率は約800%。色はホワイトとイエローの2色で、セット内容はホワイト3枚とイエロー2枚だ。

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Makuakeでは先着500人で2箱セットが20%割引の2680円(税込)となるコースのほか、3箱セットなども用意している。

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スケジュールは、2019年8月末までMakuakeにてクラウドファンディングを行い、9月中旬から商品の調達開始、11月中旬からリターンの国内発送を開始する予定だ。

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