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ビズリーチ、ハッカソンイベント「BizReach World Hackathon」を東京で開催——国内学生の応募受け付けを開始

ビズリーチは、世界中の大学に所属するエンジニアを対象とした「BizReach World Hackathon」を2019年9月26日から29日までの4日間、東京都渋谷区で開催する。

また公式サイトを公開し、国内学生の応募受け付けを開始したことも併せて発表した。

海外では先行して募集を開始しており、既に1400名強、24カ国(アメリカ、中国、インド、イギリス、シンガポールなど)、132校(スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、北京大学、インド工科大学など)の学生からの応募が集まっているという。

同イベントでは、世界中の大学からエンジニアが東京に集結し、チーム対抗戦を実施する。参加者の東京への渡航費、宿泊費は全てビズリーチが負担し、優勝チームには1万ドル(約107万円相当)、2位には3000ドル(約32万円)、3位には1000ドル(約10万円)の賞金が授与される。参加者は、特定のGitHubのリポジトリデータ(Javaベース)を活用して、当日発表する課題を解決する。

募集締め切りは2019年7月26日(日本時間)。募集対象は大学生および大学院生で、国籍、居住国、学位、学部、学年は不問だ。

エントリー後のオンラインコーディングテストを経て参加が確定する。参加人数は36名(3名×12チーム)で、応募倍率は100倍以上を想定している。

申し込みは公式サイトより、3名1組のチームまたは個人で応募を受け付ける。なお、イベント内のプログラムは全て英語にて実施予定だ。

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