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光る鍵盤で弾き方を覚えよう——演奏ガイド機能付キーボード「LUMI」

音楽が好きで楽器の演奏をしたい、でも練習は面倒でなかなか行動に移せない。そんな人でもリズムゲーム感覚で簡単に演奏できるキーボード「LUMI」がKickstarterに登場し、出品後わずか90分で目標額を上回る人気を集めている。

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LUMIは、専用アプリと連動したガイドレッスン機能付ポータブルキーボード。楽譜が読めなくても、虹色に光る鍵盤が演奏ガイドの役割をするので、光を追いかけるだけで自然に音楽を奏でられる。

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ジャムセッションモードや練習モードも搭載。ジャムセッションモードでは曲に合わせて弾いたり、即興演奏もできる。練習モードでは、音階、和音、演奏のテクニックをガイドや動画に従って学ぶことができる。ポップスからクラシックまで幅広いジャンルの曲を取り揃えている。

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大きさは、282×141×27mmで、重さはわずか600g。鍵盤数は24鍵(2オクターブ)で、シフトボタンを押すことで7オクターブまでカバーできる。標準よりもやや細い細幅鍵盤DS5.5(7/8)を採用し、手が小さめの人でも弾きやすい。打鍵の深さは10mmで、弾き心地にもこだわっているという。

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キーボードの側面には接続用の端子があり、連結して鍵盤を増やすこともできる。1回4~5時間のフル充電で、6時間連続演奏が可能。音楽ソフト「ROLI Studio Player」も付属し、プロユースのMIDIキーボードとして作曲や演奏も可能だ。接続はBluetooth 5.0をサポート、MIDI OUTと電源はUSB-C経由だ。

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特別価格は147ポンド(約2万円)。出荷は2019年10月の予定だが、日本への発送は行っていない。

LUMIは、2019年7月18日までクラウドファンディングを実施中。7月5日時点で、10万ポンド(約1370万円)の目標額を大きく上回る約120万ポンド(約1億6300万円)以上を集めている。

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