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ベネッセ、小学生向け「デジタル・情報活用検定 Pプラスジュニア」を2020年度から提供開始

ベネッセコーポレーションは、小学生向け「デジタル・情報活用検定 Pプラスジュニア」を2020年度からの提供開始を発表した。2019年度は無料お試し版を実施、受検受付を6月下旬に開始した。

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Pプラスジュニアは、2020年度から小学校で必修化されるプログラミングを含む「デジタル・情報活用能力」を総合的に測定する小学生向けの検定だ。中高生や大人向けに同社が提供してきた「P検」のノウハウを活用し、各分野の研究者と共に開発した。

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「プログラミング」をはじめ、「情報モラル、セキュリティ」、「情報活用」の3領域を対象にする。新学習指導要領を踏まえた内容で、社会の傾向を踏まえた思考力や判断力、表現力を問う「問題解決型」の出題を含むのが特徴だ。学校現場で情報教育をスタートする際や、児童の情報活用能力の把握、プログラミング指導などの場面で活用を想定している。

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2019年度として、学校や自治体が2020年度以降の情報教育活動において同検定の活用イメージを持ってもらうことと、商品に対する意見を伺うことを目的として、無料お試し版を提供する。

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申し込み受付は2020年2月28日までで、無料検定は2019年9月10日~2020年3月13日の間実施する。

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