新しいものづくりがわかるメディア

RSS


日本最大級の自作ハードウェアコンテンスト「GUGEN2019」が作品募集を開始

ピーバンドットコムが主催する作品数国内最大級の自作ハードウェアコンテンスト「GUGEN2019」が、作品募集を開始した。

photo

GUGENは、2009年に開始した「電子工作コンテスト」が前身として生まれた、 実用性や商品性の高いアイデアを表彰するmakersの登竜門だ。「未来のふつう」となる製品やサービスを具現(GUGEN)化することをテーマに、2013年以降今年で7回目となる。今回は、新たなサービスや事業や産み出していくための「電子電機ものづくり」をテーマに、実用性、商品性の高いハードウェアの募集を行う。

未発表でオリジナルのハードウェア作品であること(市販のキットやマイコンの使用は可)、使う人、見る人に楽しさや便利さなどのメリットを提供できることなどが応募条件だ。

選考基準は「課題解決性」、「実現性」、「革新性」、「意匠性」、「キャラクター性」の5点。賞金等は、大賞が100万円(現金50万円+プリント基板、電子部品50万円相当)、優秀賞20万円(同様)、Goodアイデア賞10万円(同様)などとなっている。

募集期間は2019年11月5日まで。11月中旬に一次審査結果が発表され、12月8日に展示会および授賞式が行われる。応募はGUGEN2019のWebサイトから可能だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 高度な数学者が小学生レベルの引き算を間違えてしまう理由とは
  2. ArduinoやRaspberry Piで使える高性能AI視覚センサー「HuskyLens」
  3. 500ドル以下でXY精度3μmを実現——デスクトップSLA方式3Dプリンター「SolidMaker」
  4. 製造業の常識を破壊して海外へ飛び出す——骨伝導イヤホン「BoCo」
  5. ロボットアームを家庭にも——高精度なミニロボットアーム「Mirobot」
  6. 厳しい暑さも快適に——半導体を使った独自技術で冷却するクールスーツ「Smart Cool Jacket」
  7. 未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催
  8. プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」
  9. micro:bitでオリジナル作品を作ろう——オーム社、「プログラム×工作でつくるmicro:bit」発刊
  10. 日本最大級の自作ハードウェアコンテンスト「GUGEN2019」が作品募集を開始

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る