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3Dプリントペンにもなる多機能な電動ハンドツール「3Dsimo」

多機能な電動ハンドツール「3Dsimo」がIndiegogoに登場し、人気を集めている。クラウドファンド開始後、わずか3時間で目標額の調達に成功している。

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3Dsimoは、1台で3Dプリントペンからはんだ付け、ジグソー、ワイヤーカットなど何役もこなせるコンパクトなハンドツール。OLEDディスプレイ搭載で1台7役の「3Dsimo Multipro」と、オープンソースで仕様が公開されている1台4役の「3Dsimo Kit2」がある。

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3Dsimo Multiproは、フォームカッティング、バーニング、ジグソー、はんだ付け、3Dプリントペン、ドライバー、ドリルの作業ができる。3Dプリントは簡単に温度やスピードを設定でき、ABS、PLA、HiPS、Flexiなど市販されているフィラメントほぼすべてに対応する。

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バーニングはレザーバーニングやウッドバーニング、プラスチック部品の修正などが可能。はんだ付けは、こて先温度が20秒以内に490度に到達する。ワイヤーカットは、ワイヤーを過熱してポリスチレン、プラスチック板、アクリルシート、バルサウッド、コルクなどの切断が可能。アングルプラットフォームを使えば、好きな角度で正確かつきれいにカットできる。

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ウッドやファイバーグラス、カーボン、アルミニウムなど固い素材のカットにはジグソーを使う。ドリルは、径0.3~3.2mmの彫刻/穴あけ/研削/カット用の各種ビットに対応する。ドライバーは、最大4.5Nm@200RPMのトルクでネジ締めができる。

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3Dsimo Kit2は、フォームカッティング、バーニング、はんだ付け、3Dプリントペンの作業ができる組み立てキットモデルだ。ハードウェア/ソフトウェア共にGithubでオープンソースとして公開されているため、自分専用にカスタマイズすることも可能だ。

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3Dsimo Kit2は、今なら40%オフの59ドル(6398円)で、3Dsimo Multiproは、今なら41%オフの169ドル(1万8328円)で入手できる。どちらも各種アタッチメントの他、電源アダプター/ケーブルと15mのフィラメントが付属する。3Dsimo Kit2は2019年12月、3Dsimo Multiproは2020年4月出荷を予定しており、日本への送料は確認が必要だ。

3Dsimoは、2019年11月下旬までクラウドファンディングを実施中。11月1日時点で、1万ドル(約109万円)の目標額を上回る約5万7000ドル(約614万円)を集めている。

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