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コーディングスキルを触って学ぶ——子ども向けコーディング学習ゲーム「Tangiplay」

子ども向けコーディング学習ゲーム「Tangiplay」がKickstarterに登場し、人気を集めている。

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Tangiplayは、さまざまなパズルを解きながらコーディングスキルを身につけられる学習パズルゲームだ。対象年齢は4歳以上で、遊びながらコーディングスキルや空間認識、ストーリーテリング、問題解決スキルなどを身につけることができる。

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遊び方は簡単で、タブレットにAndroid/iOS対応アプリをインストールし、テーマや背景が異なる120以上のパズルから一つを選ぶ。コマンド入力用のロボットトイを画面上に置き、コマンドを選択しながら、人を目的地に運べばクリアだ。ゴールまで決められたコースはなく、プレイヤーは自分で最適なルートを見つけることができる。途中には、氷を解かす、バリアを動かす、水を凍らす、ロボットの充電などのイベントが用意されている。

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ロボットトイはコマンドの種類別に色分けされており、シーケンシングのブルーが4個、ループのグリーンが2個、ファンクションのイエローが2個、コンディションのパープルが3個、デバッギングのレッドが1個用意されている。ロボットの素材は、外側に柔らかく安全な食品グレードシリコンを、内部はABSを使っている。

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Tangiplayは、今なら46%オフの数量限定早割価格59ドル(約6400円)で入手できる。2019年12月の出荷を予定しており、日本への送料は15ドル(約1600円)だ。

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Tangiplayは、2019年11月23日までクラウドファンディングを実施中。11月11日時点で、1万5000ドル(約164万円)の目標額を上回る約2万3000ドル(約250万円)を集めている。

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