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いつでもどこでもレーザー刻印できる——携帯型レーザー刻印機「LaserPecker Pro」

コンパクトで使い方も簡単なレーザー刻印機「LaserPecker Pro」がKickstarterに登場し、わずか14分で目標額を達成するほどの人気を集めている。

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LaserPecker Proは、軽量コンパクトなうえ、モバイルバッテリーでも動作するので、いつでもどこでも好きな素材に絵や文字を描画できるレーザー刻印機だ。

加工できる素材は、ボール紙、布、木材、革、フェルト、プラスチックなど。曲面にも対応しているので、果物の皮にでも彫刻できる。

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使い方も簡単で、レーザーヘッドをセットしたら、スマートフォンとBluetooth接続して、スマホアプリから刻印したいデザインや素材を設定するだけ。アプリにはカメラ機能やレタッチ機能もあるので、デザインのカスタマイズも簡単だ。ファイル形式はG-Code、bmp、jpgに対応する。

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タイプは通常版とDeluxe版の2種類を用意。AFサポートスタンド付きのDeluxe版にアップグレードすると、オートフォーカス(AF)を使った自動高さ調節ができるようになる。プレビューモードを使えば、刻印範囲を素材に投影するので、実際に彫刻する前に、位置やサイズ、回転の調整が可能だ。

レーザー波長は405nm、出力500mWで、寿命は1万時間以上。電源は、USB Type-Cポート経由でモバイルバッテリーやPCから給電する。

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保護眼鏡と保護シールドが付属するほか、過熱防止機能や衝撃検知機能を搭載したり、毎回のパスワード認証により登録者以外は使えないようにするなど、安全性にも配慮している。

レーザーヘッドの大きさは65×61×53mm、重さは190g。ワークエリアは100×100mm。サポートスタンドの大きさは、195×153×25mm(折りたたみ時)、195×153×198~293mm(使用時)で、重さは860gだ。

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特別早割価格はLaserPecker Proが289ドル(約3万2000円)、LaserPecker Pro Deluxeが369ドル(約4万円)。出荷は2020年1月の予定で、日本への送料は無料だ。

LaserPecker Proは、2019年12月13日までクラウドファンディングを実施中。11月29日時点で、1万ドル(約109万円)の目標額を大幅に上回る約49万ドル(約5400万円)を集めている。

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