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入門者向けに電子工作を丁寧に解説——講談社、「Raspberry Piで学ぶ電子工作」発刊

講談社は、ブルーバックスの「Raspberry Piで学ぶ電子工作」をRaspberry Pi 4B対応としてリニューアル発売した。

同書はまず「Raspberry Piとは何か」から始め、OSのインストール、電流、電圧、抵抗などの電子工作の予備知識などを学んだ後に、プログラムによるLED点滅の演習により、Raspberry Piによる電子パーツの制御方法を習得する。続いてタクトスイッチを使ったLEDの点滅やAD変換によるアナログ値の利用方法、I2CデバイスやPWMの利用方法を学ぶ。最後にWeblOPi技術を使ったスマートフォン連携やキャタピラー式模型の操作に挑戦する。

同書内で紹介したプログラムや回路図はWebサイトからダウンロード可能だ。また、演習で使用している電子パーツセットが秋月電子通商から販売されている。著者は金丸隆志氏で、新書判320ページで定価が1500円(税別)だ。

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