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2020年度「NAGOYA BOOST DAY」が2月14日開催決定、公式ホームページで参加者募集を開始

JellyWareは2020年1月23日、「NAGOYA BOOST DAY」の公式ホームページを公開し、参加者募集を開始した。

NAGOYA BOOST DAYは、「NAGOYA HACKATHON」と「AI・IoT人材BOOSTプログラム」で生まれた成果をプレゼンテーションするイベントだ。

新規事業発掘、事業マッチング、人材発掘、スタートアップ発掘など、NAGOYA BOOST 10000で生まれたアイデアと人材が次のステップに進む土台作りとしての役割を担う。また、最新テクノロジーを有する国内外の企業も登壇し、参加者全員にビジネスチャンスをつかむ場を提供する。

名古屋市はイノベーション創出を最終目的とし、2017年度に共創によるビジネス創出イベントとしてNAGOYA HACKATHONをスタート。2018年度からは、若手人材育成プログラムとしてAI・IoT人材BOOSTプログラムと、さまざまなビジネスマッチングを目的とするNAGOYA BOOST DAYを開始した。

これらの3つの取り組みを、イノベーター育成/ビジネス創出プログラム「NAGOYA BOOST10000」として定義し、世界の未来を切り拓くイノベーターを名古屋から10000人輩出することを目指す。

2019年度のNAGOYA BOOST DAYでは、2018年度の約2倍となる応募者から選抜された30名が参加したAI・IoT人材BOOSTプログラムから7チーム、58名が参加したNAGOYA HACKATHONから2チームが最終成果物を発表する。

開催日時は2020年2月14日、場所はNAGOYA INNOVATOR'S GARAGE(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F)。参加費は無料で、申し込みはPeatixページから受け付ける。

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