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CQ出版、「ラズパイ×ArduinoでI/O! LabVIEWコンピュータプログラム集」を刊行

CQ出版は、「ラズパイ×ArduinoでI/O! LabVIEWコンピュータプログラム集」を2020年3月4日に刊行する。

LINXはDigilent社のオープンソースプロジェクトとして開発されており、ArduinoやRaspberry PiをLabVIEWのI/Oとして使える。本書ではこのLINX+LabVIEWの組み合わせにより、高機能な測定器を作るためのLabVIEWプログラミングのコツについて、サンプルプログラムを用いて解説する。

全3部構成。第1部でLabViewを使用するための準備について説明した後、第2部「LINXを使ってみよう-Arduino編」では、LINXファームウェアのインストールやArduinoにアナログ/デジタル入力するプログラムなどに加え、熱電対アンプモジュールによる温度の測定や、GPS受信モジュールとの通信などについて解説する。

また、第3部「LINXを使ってみよう─ラズベリー・パイ編」では、LabVIEWプロジェクト・エクスプローラの使用法に加え、アナログモジュールとの接続による機能拡張、GPS受信モジュールからの位置情報の取得、ミニサーモグラフィの作り方などについて解説する。

著者は大橋康司氏。B5変型判224ページ、定価は2970円(税込)だ。

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