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100均電子機器の中身をみてみる——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!」発刊

工学社は、100円ショップで売られている格安電子機器に隠された秘密を探る「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!」を発売する。

同書は、100円ショップブランドの各種電子機器を分解し、実際に使用されている部品や基板、回路構成などを明らかにするというものだ。

取り上げる電子機器は、家電系が「100円LED電球」、「センサ付きナイトライト」、「4WAYキッチンタイマー」、モバイル系が「自動判別機能付USB充電器」、「500円モバイル・バッテリ」、「ワイヤレスヘッドセット」、「ワイヤレスBTスピーカー」、「ポータブルBTスピーカー」、そしてPC関連が「ワイヤレス・マウス」、「USB Hub」、「USBタッチセンサ・ライト」の計11製品だ。

発売は2020年2月27日、B5判112ページで、価格は1650円(税込)だ。

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