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FPGAを使ってみよう——CQ出版、「FPGAスタータキット DE10-Lite入門」発刊

CQ出版は、FPGAとHDLの入門書「50K MAX10搭載!FPGAスタータキット DE10-Lite入門」を2020年4月15日に発売する。

本書は、HDL(hardware description language)によるプログラミングで論理回路を構成できるFPGAの解説書だ。50Kのロジックエレメントを内蔵するFPGA「MAX10」を使ったTerasicの開発ボード「DE10-Lite」を題材にして、開発環境のセットアップから、「Verilog HDL」を使ってスイッチ入力によるLEDの点灯などの基本的な論理回路作製からはじめ、シリアル通信や画面表示などを実際に試すことができる。さらに、ソフトコアプロセッサー「Nios II」のFPGAへの導入、デバッグ、シミュレーションなどにも触れている。

回路作製に必要なUSBブラスタ、40ピンGPIO、VGA、A-D、加速度センサー、64M SDRAM、Arduino I/Fが付属(DE10-Lite別途用意する必要あり)。動作確認済のソースコードも用意されている。

著者は芹井滋喜氏で、B5判256ページ。定価が5280円(税込)だ。

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