新しいものづくりがわかるメディア

RSS


個人の趣味の工作室から業務用まで——卓上型CO2レーザー加工機「RSD-SUNMAX-LT1390」発売

リンシュンドウは、サンマックスレーザーシリーズのCO2レーザー加工機「RSD-SUNMAX-LT1390」の販売を2020年5月15日に開始した。

木材やアクリル板、布、革、紙、ゴム板などの切断や彫刻加工が可能だ。またレーザー加工機専用の金属彫刻材を塗布すれば、金属への彫刻にも対応する。

本体寸法は1880×1460×1060mm。レーザー形式は水冷CO2レーザー管で、レーザー出力は80Wだ。切断可能エリアは1300×900mm、彫刻可能エリアは1250×900mmで、制御用ソフトにはLaserCut 6.1Jを使用する。

布など薄くて柔らかい素材に使用するハニカムテーブル、レーザーの照り返しを防止する切断テーブルの他、レーザー管冷却用の水冷ポンプや加工時のエアーコンプレッサー、臭いを室外へ排出する排送風機/ダクトなどが標準で付属する。パソコンとの連携に必要なケーブル類、専用の制御ソフト、工具も標準装備に含まれる他、オプションで自動水冷機や集じん機を装備可能だ。

LT1390とLT1390 V2の2タイプをラインアップ。V2には自動昇降テーブル(180mm上下可)や彫刻テーブルが付属する他、オートフォーカス/レッドポインターなどの機能が使用可能だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 電源不要! ソーラーIoTデバイスを3万円台で作ってみた
  2. 独自のアルゴリズムで不可能を可能に——3Dプリントでエアロスパイクロケットの実用化を目指す
  3. 3Dプリンター製液体ロケットエンジン「E-2」が試験燃焼でフル推力を達成
  4. ペットボトルを1週間で分解——プラごみの環境問題を解決するプラスチック分解酵素を発見
  5. ELEGOO、10インチ8KモノクロLCD搭載3Dプリンター「Saturn 2 8K」の先行予約を開始
  6. スイッチサイエンスが「Raspberry Pi Pico」新製品を販売開始
  7. 趣味から仕事まで使える!Raspberry Pi(ラズパイ)の使い方とオススメキット
  8. 電気を使わずビニールテープ製フライホイールで動く8脚ロボット、発進!
  9. 無電源で現場を監視——広角レンズ搭載のIoT自動撮影カメラ「ハイクカム LS4G」
  10. APPLE TREE、高さ600mmまで造形可能な大型FFF方式3Dプリンター「Guider 3 Plus」を公開

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る