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Apple watchでウインカーを制御できる——ロードバイク用ヘルメット「Lumos Ultra」がKickstarterで2億円超

ヘッドライトやウインカーを内蔵した自転車用ヘルメット「Lumos Ultra」がKickstarterに登場し、出品後わずか4分で目標額を達成する人気を集めている。

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Lumos Ultraは、2015年にKickstarterで人気を集め、Appleストアでも販売された「Lumos」の後継機。前モデルより軽量化し、自分の位置や行きたい方向をよりアピールしやすいヘルメットとなって登場した。

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ライトのオンオフはヘルメット後部のボタンを押すだけで良く、点灯、点滅の切り替えもできる。

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ウインカーは、ハンドルに取り付けたリモコンから操作でき、Apple watchであればハンドサインとウインカーを連動させることも可能だ。

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通気性も良く、防水規格IPX6にも対応している。オプションで、日差しや雨から守るバイザーや、頭部の保護を高める安全装備「MIPS」も追加できる。

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子どもから大人まで対応できるように、サイズはS(51~55cm)、M-L(54~61cm)、XL(61~65cm)の3種類を用意し、調整ダイヤルも付いている。カラーバリエーションも豊富だ。重さは370g程度としている。

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ヘルメットにはバッテリーを内蔵し、USB-Cケーブルから1回2~3時間の充電で、10時間以上駆動する。ハンドルリモコンは電池(CR2032)交換式だ。

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早割価格は79ドル(約8500円)。ヘルメット本体とリモコン、充電ケーブルなどが付属する。出荷は2020年11月の予定だが、現時点では日本への発送に対応していない。

Lumos Ultraは、2020年7月20日までクラウドファンディングを実施中。7月16日時点で実に200万ドル(約2億2400万円)を超え、目標額6万ドル(約646万円)を大きく上回る資金を集めている。

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