新しいものづくりがわかるメディア

RSS


コンピューターの中身を知ろう——技術評論社、「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」発刊

技術評論社は、ブラックボックス化してきたコンピューターの動作原理を紐解いていく「揚げて炙ってわかるコンピュータのしくみ」を、2020年8月19日に発売する。

本書の著者によれば、コンピューター技術の進歩に伴って、逆にその中身が見えにくくなってきている。CPUがコンピューターの頭脳として機能し、OSがあってプログラムが動作するなど漠然とは理解していても実際にどういう仕組で、どう意図したとおりに動いているのかがなかなかイメージしづらいのが現実だ。

そこで本書はそのようなブラックボックス化したコンピューターを、「基板を揚げる」「チップを炙る」などの手法を使いつつ解析、半導体レベルから仕組みについて解説を加えながら、実際に目に見える形で紐解いている。

著者は秋田純一氏。A5判160ページで定価が2180円(税別)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 最高速度マッハ5以上——DARPA、極超音速巡航ミサイルの飛行試験に成功
  2. まるで車輪付きの2階建てビル——世界最大の「Hummer H1」がUAEの博物館に収蔵
  3. Raspberry Piを使った天気予報アナログ表示デバイス「Desktop Weather Display」
  4. 必要なモジュールだけ切り離して使える——Raspberry Pi Pico用開発キット「PicoBricks」
  5. 第5回 GPIOって何ですか? 機能や役割は?
  6. 第2世代の開発キット「M5Stack Core 2」、販売開始
  7. 理科の授業に必要な計測/制御などを1台で——USBを挿すだけで使える道具箱「AkaDako STEAM BOX プロトタイプ」
  8. Raspberry Piを使って味わい深いデジタルトイカメラを作ってみた
  9. 8mmフィルムカメラをRaspberry Piで復活——デジタルカートリッジ「Super 8 Camera Digital Conversion」
  10. ラズパイで放射線量を記録——ソーラーパネル搭載のガイガーカウンターDIYキット「RadSense」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る