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まるで生き物。もふもふなAIペット型ロボット「MOFLIN」がKickstarterに登場

ハードウェアスタートアップのVanguard Industriesが、AIペット型ロボット「MOFLIN」のクラウドファンディングを2020年8月5日よりKickstarterで開始した。

MOFLINは、本物の生き物のような柔らかくてもふもふした触り心地と、生き物のようなかわいらしい鳴き声/仕草を持つAIペット型ロボットだ。生き物が持つ感情的な特徴、個性および成長を独自のAIによってモデル化し、生き物らしさを生み出している。

各種センサーからの情報を元にした動作の組み合わせによって、無数に変化する反応を見せ、それが実際のペットと飼い主との間にあるようなインタラクションを生み出す。シンプルなユーザーインタフェースを実現し、若年層から高齢者までさまざまな年齢層の日常生活の中で利用できる。

Kickstarterにおけるキャンペーンは9月25日までで、目標金額は200万円。目標金額未達の場合に不成立となるAll-or-nothing方式でスタートしたが、8月17日時点で既に目標金額を大幅に上回るプレッジ(支援金)が集まっている。

今回のKickstarterでのキャンペーンと並行して、日本初進出の体験型店舗「b8ta Tokyo - Yurakucho」で「MOFLIN」を出展しており、店頭で実際に触れ合うことができる。

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