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手軽にスマートホームを構築できる——コーディング不要のIoTプラットフォーム「Quantum IoT Platform」

コーディングの知識がなくてもスマートホームが構築できるIoTプラットフォーム「Quantum IoT Platform」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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Quantum IoT Platformは、「Q-Server Central Core」と「Q-Client Builder Base」の2つのモジュールで構成する。ネットワークの心臓部となるQ-Server Central Coreは、ネットワークの心臓部として、IoTデバイスをワイヤレス制御する。外部デバイスをQ-Client Builder Baseにワイヤ接続することで、オリジナルのIoTデバイスが簡単に作成できる。

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ブラウザ経由で、各デバイスのファームウェアの設定や更新ができる。「App Builder」を利用すると、ドラッグアンドドロップでアプリケーションが作成できる。PCやタブレット、スマホからでも制御可能だ。

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Phillips Hue(照明)、Samsung SmartThings(IoTプラットフォーム)、IKEA Tradfri(照明)にも対応している。

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大きさは、Q-Serverが109×122×34mm、Q-Clientが80×48×19mmだ。

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特別価格は、Q-ServerにQ-Clientが2個付いたセットが149ドル(約1万5800円)から。26種類の電子部品をセットにしたスターターキットも用意している。出荷は2020年9月の予定だが、日本は発送地域外だ。

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Quantum IoT Platformは、2020年8月31日までクラウドファンディングを実施中。8月26日時点で、目標額2万5000ドル(約265万円)に対して約2万ドル(約215万円)を集めている。

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