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電子工作の基礎を学ぼう——オライリー・ジャパン、「エレクトロニクスラボ——ものの仕組みがわかる18の電子工作」発刊

オライリー・ジャパンは、電気で動作するさまざまな工作プロジェクトを解説する「エレクトロニクスラボ——ものの仕組みがわかる18の電子工作」を、2020年10月10日に発売する。

同書は、コイン電池や手作りモーター、手回し発電機、電子オルガンなどの合計18の電気で動く工作物を実際に作りながら、エレクトロニクスの基礎や機械構造を学習することができる。

基本的なことに加えて、より詳しい仕組みや実社会での応用例なども解説されており、実践的な知識を深めることもできる。各工作の解説前に、安全に作業するための注意事項や道具、部品、基本的な技術、電気回路などを解説。回路図や用語集も掲載している。

著者はDK社、訳者は若林健一氏。164ページで、価格は2750円だ。

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