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WEBブラウザから遠隔操作で動かせるテレプレゼンスロボット「KeiganHATO」発売開始

Keiganは、インターネットを介して遠隔操作できるロボット「KeiganHATO」の発売を開始した。価格は19万8000円(税別)だ。

KeiganHATOは、インターネット経由でWebブラウザからコントロールできる移動型ロボットだ。ビデオ会議アプリをインストールしたスマートフォンやタブレットなどの端末を取り付けることで、移動可能な遠隔コミュニケーションシステムとして機能する。

対応するビデオ会議アプリは、SkypeやTeams、Zoom、LINEなど。最大3~4人が同時接続可能で、付属のUSBモバイルバッテリーで連続10時間稼働する。主な利用シーンとしては、出張が困難な場合の相談、出かけることが困難な場面での利用、展覧会など展示会場への遠隔参加などが挙げられている。

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