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遊んで学べるプログラミングロボット「あるくメカトロウィーゴ」一般販売モデルの先行販売を開始

Makuakeで一般向け「あるくメカトロウィーゴ」が先行販売を開始した。

あるくメカトロウィーゴは、見た目や動きを自分好みにカスタマイズできるのが特徴のプログラミングロボットだ。造形家の小林和史氏が生み出したロボットキャラクター「メカトロウィーゴ」をモデルに、リビングロボットが開発した。

Scratchを応用した専用プログラミング学習用ソフトを採用しており、難しい知識なしに「ダンスする」「キックする」など、さまざまな動作をプログラミングできるほか、センサーを使って周囲の環境を認識しながら歩かせたりすることもできる。

また、外装パーツの取り外しもでき、パーツごとの換装や塗装などのカスタマイズが可能だ。リターンとして、真っ白な外装パーツをまとったプレミアムバージョンや、白色パーツセットなども用意している。

さらに、新たに「操縦モード」を追加。目に当たる部分に搭載したカメラを使用して、ロボットの目線から見た景色をスマホやパソコンの画面上で確認しながら移動や動作ができる。

あるくメカトロウィーゴはこれまで学校/教育機関限定で販売していたが、家庭でも楽しめる新機能を搭載し、一般向けに販売を開始する。3月から自社オンラインショップを開設して販売する予定で、今回のMakuakeでの販売はその先行販売という位置付けだ。

通常、利用には月額利用料金(基本使用料500円/月など)が発生するが、Makuake購入者限定で月額利用料金が3カ月間無料で試せるパッケージを用意した。あるくメカトロウィーゴのノーマルバージョン(スカイブルー)1体とパーツ1セット(ホワイト)に、月額利用料金無料パッケージ(3カ月)を加えたパッケージが11万円で購入できるプランなどを用意している(価格は税込)。

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